

神奈川県横浜市にある海芝浦駅。
ホームのすぐ横が海という、全国でもかなり珍しい構造の駅です。
満潮になると、水面がホームと同じ高さまで上がることもあり、
一歩間違えると落ちそうに見えるほどの距離感です。
この記事では
・場所
・行き方
・注意点
をまとめています。
【場所】
海芝浦駅はこちら👇
https://maps.google.com/?q=海芝浦駅
【行き方】
・所在地:神奈川県横浜市鶴見区
・電車:JR鶴見線「海芝浦駅」終点
・車:直接アクセス不可(駅は工場敷地内のため)
【注意】外に出られない駅
実際に行くと“意外と困るポイント”があります
① 改札の外に出られない
この駅は東芝の敷地内にあるため、
改札を出ると一般の人は外に出ることができません。
② 入れるのは公園だけ
駅に隣接する「海芝公園」のみ利用可能です。
③ 撮影制限あり
企業施設側(陸側)は撮影禁止。
海側のみ撮影可能です。
なぜこんな場所にある?
もともとこの駅は、東芝工場の通勤用として作られた駅です。
そのため、一般利用よりも
「工場へのアクセス」が優先された結果、
海のすぐ横という特殊な位置に設置されました。
普通の駅とは明らかに違う構造です
【持ち物・準備】
海芝浦駅は、
ホームのすぐ横が海という特殊な場所です。
写真や動画を撮る人も多いですが、
環境的にトラブルも起きやすいポイントがあります。
実際に行くなら、以下の準備がおすすめです。
▶防水スマホケース
海風や波しぶきで、
スマホが濡れる可能性があります。
せっかくの撮影中に壊れてしまうと困るので、
防水ケースがあると安心です。
👉 防水スマホケースはこちら
▶モバイルバッテリー
景色が良く、つい長時間撮影してしまう場所です。
気づいたらバッテリーが切れていた…
ということもよくあります。
モバイルバッテリーがあれば、
外でも安心して撮影できます。
👉 モバイルバッテリーはこちら
【まとめ】
海芝浦駅は
「海と同じ高さにある終着駅」という
非常に珍しい特徴を持っています。
見た目のインパクトも強く、
一度は訪れてみたいスポットの一つです。

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